ダカール学校について
名称:マム アラッサン ライ ド ヨッフ
(MAME ALASSANE LAYE DE YOFF) マム アラッサン…
セネガルの尊敬される教育者の名前学校の所在地は、ダカール市に隣接するヨッフ市にある。
ヨッフ市はダカール空港のすぐ近くで、約60%人は漁業で生計をたてている海辺の街である。
経済レベルはセネガルでも高いほうなので、住民は食べることおよび着るものについては、他の地域に比べて恵まれているが、次に人々が求める教育施設は、まだ十分ではないので、この地に学校を作ることを篠塚は決心した。
設立年:2002年春
・ 学校はヨッフ市の市立学校として登録されているので、先生および教材などは市が管理している。
・教室は3つあり、ひとつの教室に約60名入れる。
・学校が不足しているので、午前・午後の総入れ替え、2部制で授業が行われている。
・小学生の2~4年生の生徒たち約300名が学んでいる。
篠塚は、ダカールラリーのゴール後、毎年文房具を生徒たちに持っていくことを恒例行事として続けている。
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有限会社 ドリームロード
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○団塊の世代にむけて
還暦を迎えても現役にこだわり走り続ける篠塚氏の半生と今を講演。
定年を迎えて第2の人生をどう歩むか考えている団塊世代の皆さんに 生きるヒントをお伝えします。 
○子どもたちに向けて
「篠塚建次郎夢授業」 日本ではあまりなじみのない世界であるラリーの世界で夢をかなえるためには どのようなことをしてきたのか。
これから羽ばたいてゆくこどもたちに夢を持ってもらう講演です。
○レースドライバーとしての経験を活かして
・夢にチャレンジしつづけることの大切さを社員向けに講演 
・社内報での対談や、パネルディスカッションを通じて、夢への挑戦を浮き彫りに
○三菱自動車のサラリーマンとしての経験を活かして
・仕事をしていくうえで、大切なことを、新入社員へのメッセージとして講演
・仕事と夢を両立していくことを得意先を含む、地域の皆様への公開講演会として開催
・働く姿、駆け続ける姿を、生きるメッセージとして若年労働者に講演
○日仏両国での生活経験を通じて
・海外から見た日本の労働観、教育、文化などを講演
○アフリカでの参戦経験から
・ダカールまでの道のりを走って実際に見聞きしてきた、アフリカのもの・くらし・文化
ダカールビデオについて

風のように ~篠塚建次郎・パリダカ12年の軌跡~

(VHS - 78分)

風のように13万キロを駆け抜けた男の軌跡
パリ~ダカールラリーは、1万キロを20日間にわたって競う世界最大のモータースポーツである。そこには、 悠久の大地が拡がり、苛酷な大自然が車と人を迎え撃つ。1千人を越える人と車の大キャラバン隊は一日500キロの道程をひたすらゴールに向かって前進し続ける。パリ~ダカールのスケールをあらゆる側面から重層的に描くことによって、顕れてくるパリダカ本来の意義、人間のたゆまぬ挑戦と勇気、そして自然への回帰を、日本人初の総合優勝を果たした篠塚建次郎の目を通して描いた長編ドキュメンタリー。

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